画文集「わたしの箱のなか」

¥5,500

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2026年1月25日 23:59 に販売終了

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《わたしの箱のなか》

わたしの中にきれいな模様の描いた箱がある、
あるいは夢のように美味しかったクッキーの空缶が、
硝子の砂糖菓子入れが ある。

子どもの頃に大切なものを入れていたような
自分にとってしか特別でない容れ物。

わたしに訪れては、しかし正しく過ぎていくことを知っている幸福たちを、
その断片であるものものを、そうっと仕舞う。



ー箱について 前(本書より抜粋)

* * *



初めての画文集をつくりました。
絵と詩をたくさん閉じ込めています。

ほんとうのお菓子の箱を開けるときのような、
薄い紙をめくるところから本ははじまります。

ねむる前のあたたかい暗闇のなかや、
夜中に起きてしまったとき
朝ぼんやりしんどい電車のなかで、
あなたのお茶の時間や
ねむる誰かの横で幸福なとき
孤独に立ち向かうとき
開けてもらえたらうれしいです。


持っていてうれしくなるような一冊になるといいなと思い、
めちゃくちゃ時間をかけて、なんと夢のハードカバーで、
フルカラーで100ページに、箔押しもしてもらって……
なんとも豪華な一冊になっていますので、
あなたの本棚に、カバンのなかに、机の端っこに、ぜひ。


あなたやわたしが明日からも
無事に立ち向かっていけますように。



* * *



画文集「わたしの箱のなか」
作者 きたがわじゅり
装丁/本文デザイン 中野麻子
印刷/製本 石田製本株式会社

B6サイズ/128mm×182mm
(単行本の大きさです)

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